HTMLとは

 
何度か「HTML」言語という言葉、「HTML」ファイルという言葉が登場しました。いったい何なのでしょう。
 
ホームページの正体を知る方法
インターネットエクスプローラをお使いの方
  1. 「表示」メニューから「ソース表示」を選択します。
  2. 「メモ帳」またはお使いのエディタが自動起動し、このページの正体が表示されます。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<META name="GENERATOR" content="IBM WebSphere Studio Homepage Builder Version 12.0.3.0 for Windows">
<META name="IBM:HPB-Input-Mode" content="mode/flm; pagewidth=1200; pageheight=2000">
<TITLE>レンタルホームページはAaronで!「広島ジモティー」ポータルサイトに無料掲載!</TITLE>
<LINK rel="stylesheet" type="text/css" href="hpb9tm05_31.css" id="hpb9tm05_3">
<META name="description" content="レンタルホームページのジモティー広島は格安・親切!皆様のホームページ作りのお手伝いをいたします。">
<META name="Keywordscontent=" レンタルホームページ,れんたるWEB,ホームページ,広島,ジモティー,ポータルサイト,広告,作成,"/>
<META name="Author" content="株式会社Aaron【アロン】">
<META name="copyright" content="著作権">
<Font size=3 COLOR="990099"><B>HTMLとは</B></FONT><BR>

これが「ホームページの正体」で、「HTML」言語で記述されています。言語などというと、いかにも難しそうですが、理屈さえ解かってしまえば意外と簡単です。実はこの「言語」はプログラム言語の「言語」です。
「HTML」言語はスクリプト言語と呼ばれる種類の言語で、記述されている命令を先頭から順番に実行していきます。

 
この講座では、これまで「HTML言語」という言葉を使ってきましたが、ここからは単に「HTML」ということにします。また、上記のような手順でHTMLを表示させる時には、Webブラウザのメニューにならって「ソース」といいます。また、HTMLで記述されたホームページのファイルを「HTMLファイル」と呼ぶことにします。
基本の理屈さえ解かってしまえば意外と簡単です。
 

さて、上の図、赤枠のところを見てください。

<FONT SIZE=3 COLOR="#990099"><B> HTMLとは</B></FONT><BR>

という部分があります。この部分を見つけて下さい。
見つかりましたか?
この部分のHTMLが、このページのどこを表しているかというと、下の図の赤丸の部分の文字になります。



                 HTMLとは

何となくわかってきたでしょうか?
この部分のHTMLを翻訳すると次のようになります。

HTMLとはという文章を表示してね。
文字は太文字にしてね。
そのとき、文字の大きさは"3"にしてね。
文字の色は"#990099"にしてね。
となります。

これは
<命令>命令を与えたい文字や画像など</命令>
という規則で書かれていて、この
<命令>を「タグ(Tag)」
といいます。
タグには
<開始タグ>と</終了タグ>
があり、
<FONT>文字</FONT>

というふうに、命令を与えたい文字や画像を挟んでいます。
例外として、終了タグを省略できるもの、終了タグが存在しないものもあります。

個々のタグの命令の種類とその機能や使い方については、後ほど1つずつ解説していきます。

タグの書き方次のような基本的なルールがあります。
  1. <>は必ず半角、<>内の命令も半角英数字を使います。
  2. <FONT COLOR="#990099">の様にタグには「アトリビュート(属性)」と呼ばれるオプションを追加する事ができます。(COLOR="#990099"がアトリビュートです)これも半角英数字を使います。
  3. タグは入れ子にして使うことができます。これを「タグをネストする」といいます。たとえば、
    <FONT SIZE=3 COLOR="#990099"><B> HTMLとは</B></FONT><BR>
    と、することができます。この例では<FONT></FONT>タグの間で<B></B>
    この時、

    上の図のような順番を守らなければなりません。
詳しい解説は後ほど、タグ毎の説明で行います。

HTMLはこれらの法則を理解しておけば、後はこの応用で様々な命令を実行することが出来ます。

 
次のコーナーではWebページ作成の第一歩として文字の表示の仕方を解説します。

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画像ファイル

http://www.aaron-2.comと入力する

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上の図を見ながら、順に解説していきます。
まず、一番上の左端からですが、みなさんがAaronのホームページを見ようと、Webブラウザに『 http://www.aaron-2.com』と入力したとします。最初にこの『http://www.aaron-2.com』の意味から考えてみます。
http://www.aaron-2.com
ご存じの通り、ホームページアドレスですが、これをわかりやすく解説してみると、『ハイパーテキスト転送手順を使って、www.aaron-2.com というサーバの中のホームページ(トップページ)を表示してね』という命令をしたのです。ここではAaronの先頭のページであるファイル名「index.html」が省略されています。

次に、この命令はあなたが契約しているプロバイダを経由して、Aaronのサーバまで届きます。
目的のホームページのファイル見つけると、あなたのWebブラウザはそのファイルに記述されている「HTML」という言語を、「Webブラウザのどこにどの文字をどのように表示するのか」「Webブラウザのどこにどの画像ファイルを画像として見えるように表示するのか」というふうに解釈します。
このように、HTML言語で記述されているファイルを「HTMLファイル」と呼びます。

ここで注意していただきたいのは、ホームページのファイルはワープロのファイルのように初めから画像を張り付けた形で存在しているのではない、ということです。
画像ファイルは別ファイルになっていて、「HTML」言語の『ここに、この画像ファイルを使って、Webブラウザ上に画像を表示してね』という命令を実行し、初めてWebブラウザ上でホームページとして表示されるのです。
 
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ホームページを作るにあたって、ホームページがどのような仕組みで見ることができるのでしょうか。

下の図はみなさんが契約しているプロバイダにダイアルアップ接続してから、次にAaronのホームページにアクセスしようとしているところ、と考えて下さい



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ホームページってなあに?
これまで、「ホームページ」という言葉を使っていますが、本来「Webサイトの先頭のページ」を表しています。つまり、ある会社や組織のWebサイトにアクセスしたときに、最初に表示されるページのことです。
そして、2つ目、3つ目のページの様なページを「Webページ」といいます。この「Webページ」がいくつか集まって「Webサイト」を作っています。
※慣例で「Webサイト」全体を「ホームページ」といったり、個々のページを「ホームページ」と言っています。
では、どのようなものを「WEBサイト」「ホームページ」とよぶのでしょうか。

簡単にいうと、「文字」「画像」を同じ画面上でレイアウトして表示できる種類のファイルを「ハイパーテキスト」と呼びます。「ホームページ」もこのハイパーテキストの一種です。

HTMLはHyper Text Markup Language(ハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲージ)の略で直訳すると「超スーパー文字印付け言語」となります。ここでは、なぜ「印付け言語」なのか、ということを頭に入れておいて下さい。
ご存じのように、ホームページ上に表示することのできる物は「文字」と「画像」だけではありません。「アニメーション」や「ビデオ」といった動画像「音楽」「声」といった音声を扱うことも可能です。

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